お知らせの記事 news -
患者様へのご案内(保険医療機関における書面掲示)
掲載項目
・明細書発行体制等加算について
・長期処方・リフィル処方せんについて
・一般名処方加算について
・生活習慣病管理料について
・外来感染対策向上加算について
・電子的診療情報連携体制整備加算について
・ベースアップ評価料について
01明細書発行体制等加算について
当院では医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
明細書には使用した薬剤名や行われた検査名が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、受付へその旨をお申し出ください。
02長期処方・リフィル処方せんについて
当院では患者さんの状態に応じ
・28日以上の長期処方を行うこと
・リフィル処方せんを発行すること
のいずれも対応可能です。
※なお、長期処方やリフィル処方せんの交付が対応可能かは病状に応じて医師が判断いたします。
03一般名処方加算について
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定のお薬の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ他のお薬が選択でき、患者さんに必要なお薬を提供しやすくなります。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
04生活習慣病管理料について
年々増加する生活習慣病対策の一環として、厚労省は令和6年(2024年)6月1日に診療報酬を改定し、これまで診療所で算定してきた「特定疾患管理料」を廃止し、個人に応じた療養計画に基づきより専門的・総合的な治療管理を行う「生活習慣病管理料」へ移行するよう指示がありました。
本改定に伴い、令和6年(2024年)6月1日から厚労省の指針通り、高血圧・脂質異常症・糖尿病のいずれかを主病名とする患者様で、「特定疾患管理料」を算定していた方は、「生活習慣病管理料」へと移行します。
05外来感染対策向上加算について
当院では、「外来感染対策向上加算」を算定しております。院内感染予防対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っております。
・感染防止対策チームを設置し、感染防止対策に関する事項を検討します。また、全職員でクリニック全体の感染防止対策の実務を行います。
・院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
・感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保し対応します。
・標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
06電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、医療DX推進体制整備について以下の通り対応を行っています。
07ベースアップ評価料について
当院では、国の定めた診療報酬に基づき、ベースアップ評価料を算定しています。